ドージ、0.1をつけて元の位置まで戻ってきました

データ: Binance · チャート: Coinyong · チャートをタップで拡大
前回の記事でドージは0.1の手前まで行けると見ていて、実際に8月22日に0.1008をつけました。ところが25日には0.0857で引け、私が無効ゾーンとしていた0.0866~0.0885を一度割り込みました。
翌日は0.0877まで戻し、昨日は0.0891で引けました。週足を見ると、1月から下りてきた8か月のラインが今は0.0858付近、週足MA20は0.0871なので、前回のブレイクが完全に終わったとも言いにくい位置です。

日足ではMA200の0.0891がすぐ上を抑えています。今日も0.0903をつけてから再び0.087台に下がり、OBVも8月23日の高値以降は低下しているので、今回の戻しは先週の上昇ほど出来高が伴っていません。

4時間足は0.0838で一度安値を切り上げましたが、反発の高値はまだ0.092付近の下降ラインの下です。DOGE/BTCも8月23日以降8%ほど押されており、ビットコインのドミナンスは60%超なので、今ドージがビットコインより先行している様子ではありません。
そのため今は、上昇再開よりも0.1をつけて押し戻された状態の方にやや重心を置いています。0.0891~0.0918を終値で再び上抜ければこの判断は間違いで、0.0998~0.105を再び見られますが、0.0838を割り込むと0.080、そして0.0741まで開けます。
回復すべきゾーン
0.0891~0.0918
下の構造が残る安値
0.0838
回復すれば再び見る水準
0.0998~0.105
安値を割れば
0.080 → 0.0741
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本分析は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。