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UNI、6ドル突破の背景はロビンフッドチェーンの出来高

UNI 分析チャート
データ: Binance · チャート: Coinyong · チャートをタップで拡大
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水曜日の午後、主要アルトの大半が押され、DeFiテーマも弱い中で、ユニスワップ(UNI)だけが単独で6ドルの上まで上がってきました。

ロビンフッドチェーンではトークン化株式の取引が増え、ユニスワップの出来高も増加しました。(出来高データ)

ユニスワップ 日足チャート

価格は8月14日の3.17ドルから今日のザラ場高値6.38ドルまで2倍近く跳ね上がり、長い下降ラインと5.90ドルを出来高を伴って上抜けました。

今日のローソク足は午後2時45分時点で6.23ドルとまだ確定前で、すぐ上には6.57〜6.70ドルの週足抵抗が控えています。

中規模の注文は買い続けていますが、100万ドルを超える大口注文は直近1日の累計で売っていて、価格ほど需給が一方向にまとまっている様子ではありません。

ユニスワップ 4時間足チャート

4時間足は午前9時に6ドルの上で確定し、ブレイクを一度確認しました。6.57〜6.70ドルの上で日足が確定すれば、次の週足抵抗である7.62〜7.73ドルが視野に入ります。

逆に5.90ドルを下回って4時間足が確定すれば、今回の短期上昇シナリオは無効で、その下の5.54ドルが次の確認ポイントです。

今はDeFiローテーションの始まりというより、ロビンフッドチェーンという個別材料がユニスワップの価格を引っ張った場面に近いです。

上値確認ライン
6.57~6.70
短期基準ライン
5.90
下値確認ライン
5.54
UNI 詳細 →
本分析は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。